開業資金 調達

最近企業に本格的に取り組むうちにあれこれとビジネス案が出てきて節税を含めいかに手元に資金を残した状態でビジネスに取り組めるかを考えています。
開業資金の調達というと少し前まではメガバンクに事業計画書を持って行って当たり前の様に断られて〜というイメージだったのですが、最近は政策金融公庫であったり、地域の創業支援金などの制度が告知されていないけど存在する事なんかを勉強し、話を聞きに行こうとしているところです。


近々で相続関連の話が持ちかけられている為時間を見つつではありますが、両方とも進めていこうかなと考え中です。

あ、因みに創業支援金なんかに関しては市役所で詳しい人に問い合わせて見るのが1番だそうです。

節税とは近からず遠からずという内容ですが、誰かの役に立てばと思いシェァしました。

相続

相続に備えようと思って相続税やら手続きやらを調べると大変だという事を知りました。


特に近年基礎控除についての改正が入ったので相続税の税率が上がり、計算方法が変わった為、キチンと知識を付けてから事に当たるべきだとい思いますので相続についても少しずつ触れていこうと思います。

まず、相続をするにあたって抑えておきたいポイントが4つあるみたいです。
①相続財産
②相続人
③相続割合
④相続税

これらについてハッキリ理解したうえで話を勧めていこうと思います。

節税対策 中小企業

中小企業とは↓中小企業庁によって明確に定められています。リンクは中小企業庁ホームページに飛びます。
中小企業庁

定義がきちんとあるので抽象的なものではありません←最近知りました。
ので、節税対策する時にはリンクの図表を参照にして計算していく事になります。


節税対策 法人 保険

以前に法人税は保険で節税対策できるのかについて書きました。生命保険 節税


少し抽象的過ぎた気もするのでもう少し詳しく話そうと思います。

まず、法人税は会社の利益x法人税率で割り出せます。
私が読んだサイトでは資金が1億あるなしで税率が変わるけどややこしいのでおよそ30%で計算すると解説されていたのでそれに倣います。


法人税率はコントロールできないので法人税を下げようとすると会社の利益を減らそうという発想になる。
※この時にウソの申告をすると捕まったり処罰の対象になります。現代は誠実でいくのが最強みたいです。


この時法人で保険に入ると節税効果があるよーって保険会社にセールスを持ちかけられても節税効果については?とするのが上記のリンクの内容です。

まず、トータルでみると将来的に保険金が下りた時、収入としてカウントされる為その年に結局課税されることから全く節税効果としては機能していないという視点がひとつ。

そこはまだ付いていけていますという方へのセールスとして
退職金と相殺すれば±0ですーというのも、本来退職金分節税できたものが保険金で課税されるのでトータルで払う額面が変わらないとも解説されていました。



まとめ
このたび参考にさせていただいたサイトの情報が正しいのであれば
法人契約の保険での節税効果はほぼほぼないと言い切れるけど、当面(つまり目先)の額を300万減らしたいとか、将来的に法人税が下がるときに備えて~であったり、保険という商品自体に魅力がある場合に活用するのが正しいと思います。

保険会社のセールスでうまく言いくるめられたくない場合は上記の目線で保険を契約されると外れがなくなるのではと思います。

節税 プロフェッショナル

この間私の大好きな漫画家の雷句誠さんのブログで呼んだのですが一概にプロフェッショナルであれば誰でもいいからお願いするというのは危ないかもと思ったので書きます。
節税のプロの紹介ページ


内容はこうです。

今の税理士と上手くやっているなら見ない事をオススメしますから始まるブログ記事
私はあまりに世間知らずで普通だったら4,5億円稼いでいる人が払う様な報酬を税理士に払っていた。(が、当時は知らない)
特に漫画家という事で特殊な事をして貰っているわけではない。ので自分で帳簿を付け出す。
たまたま読んだ税理士紹介サイトで紹介してもらったらそれぐらいの仕事量だとこのぐらいの報酬でします。という相場を知る。
驚く。→すぐに別の税理士に移行


このお話の怖いのが最初税理士を選ぶ際複数人に見積もりして貰っても同じくらいの報酬額だったという所です。
漫画家であればこれぐらいは頂けるという目安が税理士側にあるのでしょうか。(そしてそれがもうほぼボッタクリの値段という)


雷句誠さんほど稼いでいない漫画家たちはどうなってしまうのでしょうかという話ですよね。

やっぱり第三者を挟んでおくのは色々な意味で安心というお話でした。
税理士紹介サイト